前回の記事で、仮想化サーバのハードウェア構成について書いたので、今回は内部のネットワーク構成がどうなっているか書きます。
参考までに、仮想化に使用しているハイパーバイザはVMware ESXi 5.0です。
2013年7月25日木曜日
2013年7月19日金曜日
現在の環境について
サーバ関係に関していろんなことを書く上で、こんな環境をベースにやってますということで一応。
基本的には仮想化サーバ一台にインターネットゲートウェイやらVPNサーバやらHTTPサーバなんかを全部集約しています。
しかし性能より容量を稼ぎたいファイルサーバだけは別に用意して稼働させています。
他には普段使っている、というかこの記事を書いているデスクトップ機と仮想化サーバ内で動いているOSのデスクトップを外部モニタに出力したクライアント機が一台あります。
昔はもっとサーバがあったので、サーバ間だけで通信できるようなネットワークもあったのですが、最近は必要最低限に減らしてしまったのでとってもシンプルなネットワーク構成になっています。
まあ、その頃はいかに複雑怪奇なシステムを作り上げるかってことが楽しみになってしまっていましたからねぇ。
個々の構成についてはそのうち書いていきたいと思います。
CentOS6にVMware Toolsを入れるのに必要なパッケージ
以前、CentOS5にVMwareToolsを入れるのに必要なパッケージについて書いたが、CentOS6では最小構成にperlが含まれなくなっている。
そのため、CentOS5までのコマンドに、追加でperlをインストールするようにする必要がある。
必要となるパッケージは以下となる。
yum install gcc make kernel-headers perl
依存関係にあるパッケージもインストールされるため、この4つ以外のパッケージもインストールされるが問題はない。
これらのインストールが完了したら、VMware Toolsを展開したディレクトリにある、vmware-install.plを実行すればVMware Toolsのインストールが開始される。
そのため、CentOS5までのコマンドに、追加でperlをインストールするようにする必要がある。
必要となるパッケージは以下となる。
- gcc
- make
- kernel-headers
- perl
yum install gcc make kernel-headers perl
依存関係にあるパッケージもインストールされるため、この4つ以外のパッケージもインストールされるが問題はない。
これらのインストールが完了したら、VMware Toolsを展開したディレクトリにある、vmware-install.plを実行すればVMware Toolsのインストールが開始される。
2013年7月18日木曜日
テスト
以前に自鯖で動かしていたブログがDDNSの失効で潰れてしまったので、この度ここに引っ越しして再び書いていこうという次第です.
前のサイトからデータ持ってきたりだとか、新たに書いたりとかで少しずつ内容を充実させていくつもりです.
前のサイトからデータ持ってきたりだとか、新たに書いたりとかで少しずつ内容を充実させていくつもりです.
2009年11月14日土曜日
CentOS5にVMware Toolsを入れるのに必要なパッケージ
これらをyumコマンドを実行してインストールすれば、VMware Toolsのインストーラが実行できる状態になる。
yum install gcc make kernel-headers
依存関係にあるパッケージもこれで全てインストールされる。
なお、事前に以下のコマンドも実行してシステムを最新の状態にしておくのが望ましいと思われる.
なお、事前に以下のコマンドも実行してシステムを最新の状態にしておくのが望ましいと思われる.
yum update
後はVMware Toolsを展開したディレクトリ内のvmware-install.plを実行し、質問に適当に答えていけばインストールできるはずである。 (CentOS 5.2~5.4で確認)
2013/07/19追記
CentOS6の場合はこちら
2013/07/19追記
CentOS6の場合はこちら
2009年10月4日日曜日
Windows 7で休止状態を無効にする
休止状態に入るときに使われるファイルである「Hyberfil.sys」が、メインメモリとほぼ同等の容量となってとても邪魔だったので、休止状態を無効にする方法をコントロールパネル内などを中心に探していたのだが、以下のコマンドで一発設定できることが判明したのでメモ。
まず、管理者としてコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力する。
powercfg.exe -h off
元に戻す場合は、以下のコマンドを同様にして入力してやればよい.
powercfg.exe -h on
今回はWindows 7で実施したが、Windows Vistaまたはその世代のサーバOSでも使用可能である.
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