現状の構成が、1TB HDD x 4でRAID5を組んで合計約3TBだったので、交換後は同等の容量かそれ以上の容量を確保することが前提で、かつ性能を確保しつつできるだけ安く上げることを目標に、こんな構成にしました。
2013年8月4日日曜日
ファイルサーバのHDD交換作業 (1)
導入4年目のファイルサーバのHDDが最近若干怪しい感じになってきたので、交換することにしました。
現状の構成が、1TB HDD x 4でRAID5を組んで合計約3TBだったので、交換後は同等の容量かそれ以上の容量を確保することが前提で、かつ性能を確保しつつできるだけ安く上げることを目標に、こんな構成にしました。
現状の構成が、1TB HDD x 4でRAID5を組んで合計約3TBだったので、交換後は同等の容量かそれ以上の容量を確保することが前提で、かつ性能を確保しつつできるだけ安く上げることを目標に、こんな構成にしました。
2013年7月31日水曜日
2013年7月30日火曜日
SoftEther VPN ServerをCentOS環境に入れる手順
今回は仮想化サーバについて書くのを一旦休止して、SoftEther VPN ServerをCentOS環境に入れてみたのでそれについて書きます。
SoftEther VPNの詳細については以下をご参照ください。
http://www.softether.org/
今回使用した環境はCentOS 5.9 x64でしたが、CentOS6系の環境でもほぼ同じ手順で動作すると思いますので、後日実験してみます。
CentOS6環境の場合は、こちらもご参照ください。
SoftEther VPN ServerをCentOS6環境にインストールする手順 - http://ytsrvlog.blogspot.jp/2013/09/softether-vpn-servercentos6.html
今回の作業は、http://www2.softether.jp/jp/vpn2/manual/web/7-3.aspxなどを参考に、以下の手順で実施しました。
SoftEther VPNの詳細については以下をご参照ください。
http://www.softether.org/
CentOS6環境の場合は、こちらもご参照ください。
SoftEther VPN ServerをCentOS6環境にインストールする手順 - http://ytsrvlog.blogspot.jp/2013/09/softether-vpn-servercentos6.html
今回の作業は、http://www2.softether.jp/jp/vpn2/manual/web/7-3.aspxなどを参考に、以下の手順で実施しました。
2013年7月25日木曜日
仮想化サーバの構成(2)
前回の記事で、仮想化サーバのハードウェア構成について書いたので、今回は内部のネットワーク構成がどうなっているか書きます。
参考までに、仮想化に使用しているハイパーバイザはVMware ESXi 5.0です。
参考までに、仮想化に使用しているハイパーバイザはVMware ESXi 5.0です。
2013年7月19日金曜日
現在の環境について
サーバ関係に関していろんなことを書く上で、こんな環境をベースにやってますということで一応。
基本的には仮想化サーバ一台にインターネットゲートウェイやらVPNサーバやらHTTPサーバなんかを全部集約しています。
しかし性能より容量を稼ぎたいファイルサーバだけは別に用意して稼働させています。
他には普段使っている、というかこの記事を書いているデスクトップ機と仮想化サーバ内で動いているOSのデスクトップを外部モニタに出力したクライアント機が一台あります。
昔はもっとサーバがあったので、サーバ間だけで通信できるようなネットワークもあったのですが、最近は必要最低限に減らしてしまったのでとってもシンプルなネットワーク構成になっています。
まあ、その頃はいかに複雑怪奇なシステムを作り上げるかってことが楽しみになってしまっていましたからねぇ。
個々の構成についてはそのうち書いていきたいと思います。
CentOS6にVMware Toolsを入れるのに必要なパッケージ
以前、CentOS5にVMwareToolsを入れるのに必要なパッケージについて書いたが、CentOS6では最小構成にperlが含まれなくなっている。
そのため、CentOS5までのコマンドに、追加でperlをインストールするようにする必要がある。
必要となるパッケージは以下となる。
yum install gcc make kernel-headers perl
依存関係にあるパッケージもインストールされるため、この4つ以外のパッケージもインストールされるが問題はない。
これらのインストールが完了したら、VMware Toolsを展開したディレクトリにある、vmware-install.plを実行すればVMware Toolsのインストールが開始される。
そのため、CentOS5までのコマンドに、追加でperlをインストールするようにする必要がある。
必要となるパッケージは以下となる。
- gcc
- make
- kernel-headers
- perl
yum install gcc make kernel-headers perl
依存関係にあるパッケージもインストールされるため、この4つ以外のパッケージもインストールされるが問題はない。
これらのインストールが完了したら、VMware Toolsを展開したディレクトリにある、vmware-install.plを実行すればVMware Toolsのインストールが開始される。
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