2014年3月30日日曜日

仮想化サーバのメモリ増強

・Before

・After

16GB → 24GBに増やしました.
増強前は結構ギリギリで動いてましたが、増強後はかなり余裕ができました.
これでまた仮想マシンをどこからともなく生やせますね.


2014年2月11日火曜日

AMDのグラフィックボードにHDMI接続したモニタで、スケーリングの設定をして黒い枠を消す

AMDのグラフィックボードを用いている環境で、パソコン用のモニタをHDMI接続した際に、モニタで表示可能な最大解像度を指定しているにもかかわらず、周りに黒い枠が出来て、実際の画面が縮小表示されることがあります。
(右:縮小されてしまった画面 左:正常な画面)



この黒い枠は、スケーリングオプションを調節することで、簡単に消すことができます。

2014年1月20日月曜日

Windowsのファイル共有のユーザ権限設定あれこれ (匿名アクセスなど) (1)

Windowsでファイルサーバ的なものを構築する際、初期設定ではクライアントからアクセスする度にユーザ名とパスワードを求められる...はずです。

 
 
 
しかし、アクセスするユーザが限定されているなど、安全性が十分に確保されているような用途によっては、アクセス時にユーザ名とパスワードを求められない匿名アクセスを可能にして、サーバのアドレスを入力するだけでアクセス可能にしたいこともあると思います。
まずは、Windows共有で匿名アクセスを可能にする方法について説明します。

2014年1月3日金曜日

ESXi 5.5にe1001eドライバ (Intel 82579LMドライバ) を組み込む

メインサーバのディスクをSSDに交換したのを機会に、ESXi5.5をインストールしたが、相変わらずe1001eドライバがデフォルトで入っていなかったので、手動インストールしました.
e1001eドライバが入っていないと、intel 82579LMチップをESXiがネットワークアダプタとして認識することが出来ず、ネットワークアダプタとして使用することはできません. (パススルーなんかは可能)


結論から言うと、ESXi 5.0とかESXi 5.1と同じ方法でネット上に公開されているドライバを組み込んでやることで動かすことが出来るようになります.
コミュニティベースのツールで、e1001eドライバのパッケージを作成し、それをESXiのデータストアにアップロードした上で、ESXiのコンソールをSSHで操作してインストールしてしまうって方法です.


以下に詳細な方法を示します.

2013年12月24日火曜日

メインサーバのSSD化前後での消費電力を測定してみた

昨日買ってきた、Intel SSD DC S3500をメインサーバに放り込んでHDDをリプレースしたので、その前後でどの位消費電力が下がっているのかを測定してみました。

例によって、こいつを測定に使用します。

まずは、交換前の実測結果から行きます。


10Aレンジで測定しているので、およそ1.2A、つまり消費電力は約120W程度ということになります。

2013年12月23日月曜日

Intel SSD DC S3500シリーズ購入

去年CPU、マザーボード、メモリの3点セットを入れ替えたのは良いが、今度はHDDが足を引っ張っている気がしたのと、消費電力が予想よりあまり下がっていないことから、データ用HDDを全部SSDに置き換えることにしました.

というわけで、某PCパーツショップ店頭でさんざん悩んだ挙句、結局こいつを買ってきました.


Intel® Solid-State Drive DC S3500 Seriesの600GBモデルです.
一応れっきとしたサーバ用で、耐久性なんかが一桁違うっぽいですね.

こいつをサーバに載せるついでに、ESXiなんかのアップデートも行おうと思います.