2014年1月3日金曜日

ESXi 5.5にe1001eドライバ (Intel 82579LMドライバ) を組み込む

メインサーバのディスクをSSDに交換したのを機会に、ESXi5.5をインストールしたが、相変わらずe1001eドライバがデフォルトで入っていなかったので、手動インストールしました.
e1001eドライバが入っていないと、intel 82579LMチップをESXiがネットワークアダプタとして認識することが出来ず、ネットワークアダプタとして使用することはできません. (パススルーなんかは可能)


結論から言うと、ESXi 5.0とかESXi 5.1と同じ方法でネット上に公開されているドライバを組み込んでやることで動かすことが出来るようになります.
コミュニティベースのツールで、e1001eドライバのパッケージを作成し、それをESXiのデータストアにアップロードした上で、ESXiのコンソールをSSHで操作してインストールしてしまうって方法です.


以下に詳細な方法を示します.

2013年12月24日火曜日

メインサーバのSSD化前後での消費電力を測定してみた

昨日買ってきた、Intel SSD DC S3500をメインサーバに放り込んでHDDをリプレースしたので、その前後でどの位消費電力が下がっているのかを測定してみました。

例によって、こいつを測定に使用します。

まずは、交換前の実測結果から行きます。


10Aレンジで測定しているので、およそ1.2A、つまり消費電力は約120W程度ということになります。

2013年12月23日月曜日

Intel SSD DC S3500シリーズ購入

去年CPU、マザーボード、メモリの3点セットを入れ替えたのは良いが、今度はHDDが足を引っ張っている気がしたのと、消費電力が予想よりあまり下がっていないことから、データ用HDDを全部SSDに置き換えることにしました.

というわけで、某PCパーツショップ店頭でさんざん悩んだ挙句、結局こいつを買ってきました.


Intel® Solid-State Drive DC S3500 Seriesの600GBモデルです.
一応れっきとしたサーバ用で、耐久性なんかが一桁違うっぽいですね.

こいつをサーバに載せるついでに、ESXiなんかのアップデートも行おうと思います.

2013年10月27日日曜日

CentOS6上のnginxでphpを動作させる (php-fpmインストール、設定)

高速ウェブサーバである、nginx上でPHPが動作するように環境構築を行ってみたので、その際の手順の記録。

nginxをCentOS6環境にインストールする手順は、前回の記事で触れているので、そちらを参照。

2013年10月5日土曜日

ドメイン環境下で、Windowsのネットワークマッピングを有効にする

Windows Vista以降のWindows OSには、ネットワークマップ機能が搭載されており、ネットワーク上のコンピュータを探索、表示することができる。


しかし、Active DirectoryだとかSambaドメインに参加している環境では、この機能は既定では無効となってしまうため、設定を変更しないと使用できない。

このような環境でネットワークマップを使用するには、グループポリシーを弄ってやる必要がある。

なお、この操作はネットワークマップを特定のクライアント機で使用できればよいのであればそのクライアント機で、ドメイン全体で使用できるようにしたいのであれば、サーバ上で操作を行う。

2013年10月3日木曜日

リモートデスクトップでCtrl+Alt+Deleteを押す操作を行いたくなった時の手法

Windowsのリモートデスクトップでリモート環境を操作中にエクスプローラが落ちたり、Server Coreインストールした環境にログインしている際に、うっかりコマンドプロンプトを全部閉じてしまったりすると、それ以降操作する方法が無くなってしまいます。


実機を操作している場合は、Ctrlキー+Altキー+Deleteキーを押すことで、タスクマネージャを開いてどうにかできますが、この場合は同じ操作を行っても実機側で反応してしまうので、リモート側を操作することはできません。

調べたところ、Ctrlキー+Altキー+Endキーを押すことで、リモート側でCtrlキー+Altキー+Deleteキーを押したのと同様の効果を起こすことが可能となるようです。